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今日は七夕ですね!

今日は7月7日、七夕ですね。
七夕というと何を思い浮かべますか?

天の川・笹の葉に願い事の短冊・織姫と彦星…

自宅に笹の枝を用意して、短冊仁願い事を書いて飾ることは少なくなりましたね?
幼稚園や小学校では、今でも笹飾りを作っているんでしょうか?

今ではスーパーなどの店先、駅の構内やファッションモールなどで立派な笹飾りを見かけることも多くなりました。
短冊を用意して書けるようになっているところもたくさんありますね。


さて、願い事…ひとつだけだったら何にしましょうか?
家族の健康、仕事や学業の成就、もしかしたら世界平和?

もっと小さな願い事もあるかもしれません。
良く見かけるのは、「ライブチケットが当たりますように!」とか、「試合で勝てますように!」など…

小さなお子さんが一所懸命書いた、「パン屋さんになりたい」「やきゅうせんしゅになりたい」など微笑ましいですよね?
今なら、棋士を目指す言葉もあるかもしれません!


ここでちょっとご紹介!

七夕の日限定のケーキ 『星に願いを…』 10.5cm×11.5cm 1,380円+税

星に願いを

星型のクッキーに付属のチョコペンで、願い事やメッセージを書いてみませんか?
今夜の星空、綺麗に見えるといいですね~♪


そして
大雨の被害に見舞われた地方の皆さまには、早く雨が上がるように願っております。


          ≪あゆ葉≫


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七五三の季節ですね

先週末辺りから(10日土曜日が大安でしたね!)
街中でちらほら七五三のお参り帰りの家族の姿を見かけるようになりました。

まだおぼつかない足運びが愛らしい、小さな女の子や
いつもより、ちょっと凛々しい顔つきの袴姿の男の子。
7歳児の女の子は、薄化粧してとても大人びて見えますねv

11月15日を待たず、早めに佳き日を選んでお宮参りをするご家庭も増えていますね。
幸せそうなご家族の姿を見ると、こちらまで気持ちが華やぎます。
中には着慣れない着物姿にぐずってしまうお子さんもいますが・・・


公家社会で始まった、3歳男女「髪置き」、5歳男児「袴着」、七歳女児「帯解き」の祝いが
「七五三」として庶民に広がったのは明治時代以降、しかも元々は関東圏のみの風俗だったそうです。
昔は幼児死亡率が高かったことから「七つ前は神のうち」と言われていました。
七歳にして「一人前」と考えられ、氏神様に「氏子入り」のお参りをし、健やかな成長を祈願したのです。


今では華やかな衣装やお祝いの食事などがメインの一大イベントとなりましたね。
それでも、子供の無事成長を祝う親の気持ちは、今も昔も変わりませんが。

我が家でも祖父母から贈られた紋付袴姿の息子を連れてお参りに出かけたものです。
その後は祖母も一緒に家族で外食をしたことを懐かしく思い出しました。
息子の着物はさっさと脱がせたので、実際に凛々しい袴姿はあっという間でしたが…

今は事前に写真館(スタジオアリスが大人気だそうですね!)で撮影を終わらせて
当日はお参りだけのご家庭も多いようです。
そんなご家族に、可愛い写真入のケーキのご案内です♪


七五三ケーキ

お子様の写真をお持ちの上、お近くの店舗にてお申し込みください。
ご予約は5日前までにお願いします。

5号(15cm) 4,160円 (税込 4,492円)
6号(18cm) 5,210円 (税込 5,626円)
7号(21cm) 6,580円 (税込 7,106円)
    ※写真転写費用を含みます

可愛いお子さまの写真入のケーキで、七五三を祝ってみてはいかがですか?


     ≪ by あゆ葉 ≫

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